コンセントの数が足りなくて、コンセントタップを使います。

差し込むプラグの都合で普通の三角3個口タイプだと、使いにくいことがあります。
探してみると色々な形のタップがあります。
今回は、フロント3個口タイプにしてみました。

このタップの良い所は、壁の2個口コンセントの片方に差し込んで、もう一方が余裕で使えるレイアウトになっていることです。
細かい所なので、商品写真ではわかりずらいこともあるので、色々な写真やメーカーの仕様図などを参考にするとわかりやすいです。
取付けた3個口フロントコンセントタップには、電気ストーブ、小型扇風機用のスイッチ付きタップ、電話子機充電台、の3種類を接続しています。

スイッチ付きタップは、小型扇風機が 高い所に置いてあるので、手元で操作できるようにするために取付けています。
スイッチ付きタップが大きいので、三角タップ、平たいタイプだと、取り付け状態が斜めになって、見た目が悪くなります。
壁コンセントの残り一つは、ドライヤー、掃除機などを使う時に使用します。
よく言われている、たこ足配線には注意しています。
見た目が奇麗に収まります。
まとめ
コンセントタップもいろいろな種類があるので、必要な形を探すと面白いです。