大根おろしは、おろし器を使えば簡単にできます。
大根が硬いと、結構時間が掛かります。
最近、硬い大根が多くて、嫌気がさしてきたので、おろし器を替えてみることにしました。

現在は、丸い樹脂製の物を使っています。
以前、ミキサーを使って、おろしたこともありますが、ちょっと、味や感触が違う感じで、やめてしまいました。
おろし器は、金属製の方が、よく切れるのはわかっていますが、指を引っ掛けた時のダメージが大きそうなので、やめておきます。

樹脂製で、口コミが良い物を探します。
それと、食洗器で使える耐熱100℃以上の物です。

もちろん、洗いやすい物です。
貝印株式会社 受け皿付き両面おろし器 DH-8032 日本製

ちょっと大きめですが、ダイコンをおろすのには良さそうです。
使ってみると、おろすのが少し楽です。

面積が大きいので、おろす面積が広く抵抗が増しますが、歯が切れる分でバランスされる感じです。
樹脂製では、限界がありそうです。

受け側の容器に、滑り止めが付いているのでグリップします。
使い勝手が良いので、満足です。
まとめ
おろし器も長年使うと、刃が摩耗していたことも考えられます。
ちょっと変だなと感じたら、取り替えてみるのもいいです。