レバーハンドルが上に戻る途中で止まる

自宅トイレのレバーハンドルが、下げたレバーが上に戻る時に、引っ掛かる感じで止まってしまうことがある。

シリコンスプレーをラッチボルトに塗布してみたが良くならない。

分解してみます。

メーカーは、ムラコシ精工でした。

レバーハンドルの内側の下面にある固定ボルトを緩めて、引き抜きます。

外側のレバーハンドルは、四角いシャフトのついた状態で引き抜きます。

ステンレスの座は、取り外し用の切り欠きにドライバーなどを差し込んで、浮かして外します。

トイレ側の座のプラスチック部分に、ドアロックの機構が付いています。

今回は、この部分が原因でした。

ロックの機構は、鉄の部品が、プラスチックのガイドに沿って動くようになっています。

正常ならば、ロックする鉄部品同士の組み合わせが、離れていて、ハンドルレバーが動きます。

ロック解除の時も、鉄の部品同士が、わずかに接触していて、レバーハンドルの動きが悪い状態でした。

小さい鉄が伸びることは考えられないので、プラスチック部分が経年劣化と 冬の寒さで縮まってしまったと思われます。

一番簡単に削れそうな部分を削ることにしました。

ロック機構の上側の鉄部品です。

2カ所の凸になっている部分です。

鉄やすりは、切れなくなっていたので、ダイヤモンドヤスリで削りました。

少し削って、合わせて、接触がないか調べながら進めます。

治りました。

まとめ

建築後20年近く経過すると、思わぬ故障も出てきます。

DIYで修理すれば、愛着もわきます。

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