初めてベッドを購入したのが、5年前になります。

そのベッドマットレスのお尻、腰部分が凹んできて、朝起きると腰が痛いことがあります。
ベッドマットレスの寿命は、調べると5‐10年と書かれているものが多くあります。
寿命になったベッドの状態を調べても、どうも、ハッキリしない曖昧な感じがします。
判断するのは、使っている人なので、私の判断が早いだけかもしれません。
マットレスを買い替えることにしました。
今回のことを踏まえて、慎重に選びます。
実店舗を周り、ネットで情報収集をします。
家具屋さんが少ない地域なので、一番近くても50分ほどかかるA店になります。
A店に行くと、説明人が丁寧に教えてくれますが、最後にわかったのはサータ社員ということでした。
サータのマットレスは、よくわかりました。
B社の展示会が近くで開かれたので、行ってみました。
フランスベッドの方なので、これも詳しく教えてくれます。
A店で購入予定なので、サータ社員の休みの日に、シーリー、シモンズのマットレス現物確認に行きます。
担当してくれたのは、A店社員だったので、公平な見方で色々と教えてもらえました。
A店は、各ベッドメーカーとコラボした商品を取り扱っているので、買いやすい価格帯になっている物もあります。
検討中なのは、
フランスベッド 自社工場生産 一部は海外生産
サータ ドリームベッド(広島ベッド)の工場で日本国内生産
シーリー スリープセレクトの工場で日本国内生産
シモンズ 自社工場生産 一部は海外生産
ドリームベッド 自社工場生産
日本ベッド 自社工場生産
外国メーカーも、日本国内で製造しているので、日本人に合わせた製品になっていると思います。
実際に、色々なベッドを試してみると、同じメーカーでも特徴に違いがあります。
メーカー別を加えると、種類が多くて、選ぶのに時間が掛かります。
ざっと見て、予算が出てきます。
マットレスの硬さ柔らかさは、ばねの硬さ、配列方法、表層素材の材質、硬さなど、沢山の組み合わせがあります。
寿命の長い物が良いと思いますが、どれが長持ちするのか、メーカー販売員もはっきりは言いません。

購入したのは、
日本べッドx東京インテリア コラボ商品
NBB612ソフト
メーカーのカタログには掲載されていません。
該当すると思われるのは、ビーズポケット ベーシックに、ビーズポケットの硬さを選べる種類をプラスした物です。

色々試してみて、硬さが丁度良かったので選びましたが、表皮下の綿、スポンジのクッション性に惑わされず、スプリングの硬さで選ぶことができたと思います。
必要があれば、ベッドパッドにウール素材の物を使って、調整します。
まとめ
ベッドマットレスは、時間を惜しまずに、何回も試して選ぶと良い物を選ぶことができます。
私が良く行く寝具関係のネットショップです。
