カローラクロスのリアバンパーに、ステンレス製のフットプレート、ガーニッシュ、プロテクター、モールを取付けました。

黒い樹脂製のリアバンパーと車内は黒一色なので、バンパーよりも少し高い敷居部に物をぶつけることがありました。

ガーニッシュは、全体を保護できるものではありませんが、シルバーの色が、
そこに段差があり、高くなっていることを教えてくれるので、注意することができます。

また、リヤビューは、ステンレスのシルバーが見えるので、少し高級な印象が出ると思います。
購入したのは、
パーツショップ ブライツ カローラクロス ステンレス リアバンパー フットプレート

裏側には、両面テープが貼られています。
表面は、落ち着いたステンレスカラーです。
その他の付属品はありません。
取付は、
取付け部を中性洗剤で洗い、乾かします。

仮取付して、位置関係を検討します。

幅が狭くて長いので、素材のクセなどもあり、貼らない状態では、ピタリとは合いません。

何度か位置調整して、取り付けイメージを記憶します。
脱脂剤で両面テープを貼る部分を処理します。
今回は使用しませんでしたが、必要があればプライマーで処理します。
もう一度、仮置きします。

両面テープ保護紙の端を剥がして、決めた場所に取付けます。
保護紙を少しずつ剥がしながら、貼り付けます。

保護紙の直近まで貼り付けると、保護紙が剝がしずらくなるので、少し手前までにしておきます。
貼り付け後、指で両面テープの上あたりをコマメに押して、浮いていないかを確認します。
この作業は、数回行った方が、確実だと思います。
商品は両端部分が、車の形状に合わせて奇麗に加工してあるので、ほぼ、隙間なく良い感じで取付けることができました。
カローラクロスが、少し良くなりました。
まとめ
バンパーは、自動車創世期に、車をぶつけた時に乗車してる人、車体のダメージを防ぐ目的が大きかったようです。
今は、その意味もありますが、対人事故の人に対するダメージを少なくする目的もあります。
また、車のデザインとしての目的も大きくなっています。
自分でモールを付けるのも、車のデザインと実用性の両方の意味があります。
車を大切にする為には、安全運転を心がけます。
私が良く行くカーアクセサリー関係のネットショップです。
