リヤバンパーに光沢ガーニッシュを取付けてSUVを強調する

カローラクロスGグレードのリヤバンパーは黒一色です。

Zグレードと違って、金属調の塗装のモールがありません。

ちょっと寂しいので、リヤバンパーにガーニッシュ、モールを取り付けることにしました。

リヤビューに、SUVの力強さが増す可能性があります。

光沢テンレスなので、目立つから、後続車からの視認性があり、安全へとつながります。

ビーエムショップ  トヨタ カローラクロス 10系 2021年9月〜 リアバンパープロテクター リアガーニッシュ 傷予防 ステンレス製 カスタム パーツ 5558

専用に切り抜かれた梱包材で保護されて届きました。

ちょっと、光沢があり過ぎるかと思い、3カ所の凸部分に艶消しの黒カッティングシートを貼ろうと検討しました。

ステッカーは、数年で寿命になり、張り替えるのは難しそうなので、取付て見てから、再度、検討します。

バンパー樹脂の取り付け部を中性洗剤で洗います。

乾かします。

フィッティングは、十分に時間を掛けて、失敗の無いようににします。

ガーニッシュのエッジ部はバリなどがあるので、注意して取り扱います。

バンパー樹脂は、砂を擦っただけでも薄っすら傷が付きます。

取り付け部の樹脂は薄くて、押せば歪みますが、離せば元に戻ります。

マスキングテープで3カ所ほど止めて、色々な方向から位置関係をチェックします。

決まったら、マスキングテープで数カ所仮止めます。

ガーニッシュの周りにマスキングテープを貼り、本取付の目安にします。

仮止めのテープを切り、ガーニッシュをいったん外します。

両面テープを貼る部分を、両面テープ下処理剤で脱脂します。

必要があれば、プライマー剤を塗布すると、両面テープが強固に接着できます。

ガーニッシュの両面テープを少しずつはがしながら、貼り付けていきます。

貼り付け後に、ウエスなどで両面テープの上あたりを丁寧に押し付けて、しっかり付くようにします。

ガーニッシュの周りに貼ったマスキングテープをはがします。

ガーニッシュがしっかり付くように、一日ぐらいマスキングテープで、補強しておきます。

時々、両面テープの上あたりを押して、浮いていないかをチェックします。

補強テープを剥がして、完成です。

あと、ステンレスの保護シートは最後に外すように注意書きがありました。

ちょっと、目立ちすぎる感じですが、自分以外の人が見ると、そうでもない様です。

安全運転は、少し目立つようにして、自分の車にも手伝ってもらいます。

良く売れているカローラクロスが、並んでいても間違えることはありません。

まとめ

ステンレス製ガーニッシュを取付けたので、少し目立つようになり、周りの車からの視認性が良くなって、安全性が増しました。

SUVの力強さも感じるようになりました。

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