ワイパーゴムの交換は自分で簡単にできて視界が良くなる

カローラクロスのワイパーゴムの交換を自分で行いました。

ディーラーでは、正規の工賃が掛かるので高価になってしまいます。

ネットショップで、ワイパ-ゴムを安価に購入して、自分で交換すると自動車のメインテナンス費用を安価にすることができます。

納車して半年なのに、ワイパーの吹き残しが、目線あたりに発生したので交換することにしました。

ワイパーゴムは、消耗品の一番サイクルが短い物の一つになります。

ネットで購入したワイパーゴムは、純正品としても使われている物です。

NWB 日本ワイパーブレード DWタイプ DW65GN DW40GN

今回は使いませんでしたが、リヤは、NWB TN25G  呼びGR39  です。

配送の梱包が、真直ぐではなく、丸めた状態だったので、心配でしたが、不具合はありませんでした。

ゴム系の商品なので、輸送コストなどを考えると、丸められるのも仕方が無いと思います。

ワイパーゴムの交換は、ワイパーをワイパーアームから外して行います。

ワイパーを立てます。

ワイパーブレードのロック部分を上に持ち上げて開きます。

ワイパーアームは、倒れるとガラスを割ってしまうことがあるので、ガラスとの間に、ティッシュなど軟らかい物を挟んで、倒しておきます。

ワイパーブレードから、ワイパーゴムを外します。

ワイパーゴムの金属レールは再利用するので、外しますが、方向があるので、間違えないようにします。

新しいワイパーゴムに、金属レールを外した時と同じ方向で取り付けて、ワイパーブレードに差し込みます。

ワイパーブレードのガイド部に、すべてが通っていることを確認します。

以前、一カ所が外れていて、拭き取りのチェックもしなかったので、雨の日に困りました。

ワイパーアームに取り外した時と同様に取り付けます。

ウォッシャー液を出して、拭き取りが正常なのを確認します。

簡単です。

まとめ

車の整備は、自分で簡単にできる所もあります。

ディーラーに依頼すると人が動くので高価になるのは当たり前です。

ネット通販と自分の時間を使って、カーライフを楽しみます。

私が良く行くカー用品関係のネットショップです。

 

 

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