急な寒波で電気代節約のため灯油ストーブの準備をします

急に寒くなったので、前年から使い始めた灯油ストーブの準備をしました。

エアコンだけだと、電気料金が高過ぎるので、前シーズンから使い始めました。

灯油ストーブは、遠赤外線効果、部屋全体が温まり、消しても暖かさが長持ちします。

ヤカンを上に乗せれば、スチーム加湿、などのメリットがあります。

デメリットは、点火消火時の臭い、灯油の補充がめんどう、火を使うので防災が必要などがあります。

電気料金と灯油代を合わせても、灯油ストーブを使う前の電気代よりも安くなっています。

ガソリン補助金がなくなるので、灯油も値上がりして、効果が減るかもしれません。

納戸から出した灯油ストーブは、仕舞う時に掃除してあるので、そのまま使えます。

灯油ポリタンクと灯油ポンプは、屋外のストッカーに収納してあります。

コンテナの本体と蓋の隙間から、砂ホコリが少し入るので、ゴミ袋に入れてから収納しているので、取り出せばそのまま使えます。

点火用の電池を準備します。

単2乾電池は普段使わないので、常時、在庫で持っている単3電池にアダプターを付けて使います。

灯油ポンプは、単1電池ですが、これもアダプターを使って、単3電池を使います。

灯油を買いに行きます。

灯油ポリタンクは、保管する前に、使いきってカラッポにしてあるので、新鮮な灯油を入れることができます。

点火は、灯油ストーブのダイヤルを回して芯を出し、灯油が浸透するまで少し待ち、点火ボタンを押せば着火します。

あったかい。

少し経つと暑くなったので、消しました。

まだ、初冬ですが、真冬は活躍します。

まとめ

灯油ストーブで一番注意するのは、火を使うので火災です。

絶対に不注意などが、発生しない状態に、灯油ストーブを安全に使っています。

暖房器具は、色々あるので、自分に合った物を選びます。

 

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