照明スイッチがドアとぶつかってOFFになる対策です

玄関収納の折畳みドアを開けると、洗面所の照明スイッチにぶつかってOFFになってしまう。

ドアの開閉を手加減すれば、ぶつかることは無いが、すぐに忘れる。

対策を考えてみました。

案1.ドアストッパーを付けて、スイッチに当たらないようにする。

案2.スイッチ枠にスイッチよりも高さのある物を取付ければ、スイッチが押されない。

ネットで両方の可能性を考えながら、使えそうなものを探しました。

見つけたのは、

PUウレタンクッション KKU-120 iteck.co.,ltd. Hikari.co.,ltd.

ドアの戸当たりとパッケージに表示されています。

これをスイッチ枠に貼れば、スイッチが押される手前でドアを止めることができそうです。

取付けてみました。

スイッチ枠の汚れを掃除します。

スイッチプレートよりも高くなる位置に貼ります。

OKです。

ドアに押されてスイッチが押されることはありません。

実験的に、力を入れて閉めると、ウレタンが沈んでスイッチが押されました。

もう少し高さがあれば、良いのですが、探した時にはこれが一番高さがあるようでした。

ドアの開閉を普通に使えるようになりました。

まとめ

DIYを繰り返して、使い勝手の良い家に少しずつ近づけます。

 

私が良く行くDIY関係のネットショップです。

 

 

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