初詣は、ちょっと遅くて、1月中旬に箱根神社に行くようになったのは、昨年からです。

温泉を楽しむのも兼ねています。
年末年始は、混みあうのと、宿泊料も高騰するので、避けています。
1月中旬になると、普通の社会の流れに戻っているので、混雑は少ないです。
館山道、アクアライン、湾岸道路、東名高速道路、厚木自動車道路、箱根新道と走り継いでいきます。
休憩は、海老名サービスエリアでカフェラテとどら焼きです。
少し休んだだけでも、30分経つので、休憩には十分です。
小田原厚木道路は、かっ飛ばす人がいないので、安全に走行することができます。
箱根の有料道路終点地点に神奈川県警交通機動隊の基地があるので、交通取り締まりが頻繁に行われているといううわさがあります。

箱根神社も混雑はしていませんでしたが、帰り際には観光バスが5台入っていたので、時間によっては、お参りの人が増えます。

お腹が空いたので、ランチのラリック美術館付属のレストランに向かいます。

途中、駒ケ岳のロープウェイ乗り場に、迷い込んでしまいました。
今日は、天気が良くて、風が無いので、乗ろうかと思いましたが、予定が狂うので、明日にすることにしました。
翌日は、くもりで風が強くて無理でした。
予定は、天気で柔軟に変更できるようにしておくのが良いです。

ラリック美術館の付属レストランは、ランチコースが2750円、それにデリとアラカルト、飲み物のビュッフェを追加すると+1760円です。

ランチのみにしましたが、量が少なかったです。
観光地のレストランなどは、営業方針が色々あることがわかります。

夕食がしゃぶしゃぶなので、ビュッフェはやめました。
後でおやつをコンビニで仕入れました。

美術館は、展示内容で古き良き時代を感じることができました。
こんな時代は、もう、来ないだろうな。
今がいいのか、過ぎた時がいいのか、一瞬、カオスに入りそうでした。

ミュージアムショップには、色々な物が販売されていましたが、購入には至りませんでした。
ホテルに向かいます。

箱根高原ホテルは、3回目の利用です。

経営しているのは、クラブツーリズムも経営している近畿日本ツーリストです。
ここの温泉は、すごく気持ちが良くて、寝てしまいそうになり、大好きです。

夕食は、和牛しゃぶしゃぶにしました。

霜降りの良い肉ですから、少し脂が多いいので、ゆっくり消化させながら食べます。

和室なので、布団を敷いてもらうように頼んでおきます。
敷布団、掛け布団、枕が私には合っています。

エアコンの風もちょうど良く、付けっぱなしで寝ても大丈夫でした。
乾燥はするので、加湿器を借りておくべきでした。
朝食は、ブッフェです。

種類は、十分です。

寒い時期なので、料理が冷めてしまいます。
固形燃料で魚を温めるコンロ台もあるので、それで温かい物も食べることができます。
朝は、フロント近くにあるボンマックのコーヒー抽出器が無料になります。
箱根町立 森のふれあいの館 に向かいます。

箱根にこの施設があるのを 旅行計画している時に知りました。

施設内は箱根の自然関係の展示があります。

お土産に木の実などを使った ネズミのオブジェの組み立てキットを購入しました。

くもりで寒くて風が強い天気でしたが、運動不足の解消のため、白浜という眺めの良い所に行ってみました。

曇っていて富士山は見えませんでした。

湖畔は足元の悪く、雑草木の中を歩いていくようでした。
いつのまにか時間が経ってしまいランチです。

ベーカリー & テーブル に行きます。
芦ノ湖畔に立っているので、眺めが良いです。

1階のパン屋さんで購入して、2階でドリンクを注文して、食べることができます。

ドリンクは、高めです。
味は、価格相応だと思います。
お土産物屋 箱根関所 旅物語館へ行きます。

海賊船の遊覧船乗り場も兼ねています。
前回、購入して美味しかった 平たい饅頭を購入します。
ホテルで丸い饅頭を買っています。
帰宅です。
海老名サービスエリア2階のフードコートで、お茶、大福、おかき、の休憩をします。
夕食用の崎陽軒のシュウマイ弁当を購入します。
安全運転で自宅に到着です。
来年もお参りは箱根の予定です。
まとめ
箱根はインバウンドの観光客も多いいです。
お店もいっぱい、人もいっぱい、車もいっぱい、にぎやかな所になっています、
何事も急がず慌てず、安全第一がおすすめです。
私の良く行く旅行関係のネットショップです。