道路に面した門柱の周りに、植え込み用の3段積みレンガがあります。

駐車場の横で、車を駐車場に出し入れるときに、一番出っ張ているところなので、注意していました。
知り合いが来た時に、いつもは誘導して駐車場に入るのですが、たまたま、見ていなかったので、ぶつかってしまった。
車は、ホイールキャップに傷が付いた程度だったので良かったです。

レンガは、1個が外れてしまいまいたが、割れ欠けはありませんでした。
注意を促すように赤いは反射板を貼ってあったのですが、割れてしまいました。

代わりに購入したのは、
エーモン リフレクター6965 黄色 荒面用両面テープ付き
貼る面は、なるべく凸凹を除去して、ワイヤーブラシで磨き、エタノールで拭いて、きれいなウエスで拭いてから貼り付けます。
色を赤から黄色に変えたのは、レンガが赤っぽいので黄色の方が目立つと考えたからです。

レンガ部の修理は、簡単にコンクリートボンドで、接着します。
接着する面をワイヤーブラシできれいにします。

仮置きして、凸凹するところは、マイナスドライバーと木ハンマーで調整します。
自転車の空気入れで、表面の埃や汚れを吹き飛ばし、ボンドが付きやすいようにします。

コンクリートボンドを団子状に塗ります。
レンガを取り付けます。

隙間があるので、大きいところだけ、コンクリートボンドで埋めます。
全体的に経年劣化しているので、バランスを考えて、おおざっぱに修理しました。
まとめ
DIYできる資材を誰でも、すぐに購入できるので、便利に暮らすことができます。
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