紋別、稚内、宗谷岬の旬グルメ旅のツアーに行く

北海道の3月は、極寒のイメージがあって、旅行に行くなんて考えられなかった。

相方が、旬のグルメに注目して、参加することにしました。

関東では、春の日差しがのぞくこともある時期ですが、完全防寒の準備をします。

羽田空港で、ダウンを機内持ち込みバッグに仕舞い込みます。

ランチは空弁です。

いつもは、崎陽軒シュウマイ弁当ですが、ANAのおにぎりセットにしたところ、美味しいので、次回もこれにします。

快晴の空の旅は、地上が良く見えて気持ちいいです。

白い山々が、ほとんどです。

紋別空港は、コンパクトで、一日数便の発着のみです。

すぐに近くの観光バスに乗り込みます。

カニのハサミの巨大モニュメントに行きます。

周りは、何もありません。

すぐ近くのオホーツクとっかりセンターで、アザラシのエサやりなどを見学します。

足元が凍っていて、転ぶ方もいたので、冬は注意が必要です。

とっかり とは、アイヌ語で アザラシの意味だそうです。

流氷見学船ガリンコ号は、3代目が活躍して、先代は展示されていました。

次は、近くの氷海展望塔オホーツクタワーに行きます。

地下が海底8mにあり、海の中を見れるのと、ミニ水族館になってます。

クリオネの大きい模型があり、触指を広げている所は、エイリアンのようでした。

展望塔から、はぐれ流氷の小さいのが2-3個見える程度でした。

流氷ツアーではなく、グルメツアーなので、OKです。

次は、流氷科学センターです。

説明する方が、芸人レベルの方で、楽しく面白く見学しました。

クリオネは漁業権が無いので、誰でも採取可能だそうです。

飼育しても、エサを食べないので、長生きはしないそうです。

氷点下マイナス20度の体験コースは、良い経験です。

次は、紋別市博物館に向かいます。

郷土の歴史を展示した内容です。

ここの説明する方も、楽しくて良かったです。

トドの大きな剥製があって、紋別近郊でも、まれに見られるとのことでした。

宿に向かいます。

紋別プリンスホテルは、プリンスホテル系とは関係ないようです。

夕食は、会席膳で、4人掛けのテーブルに2組が相席する形です。

タコしゃぶが美味しかったです。

フグのから揚げ、キンキ焼き物など、グルメツアーを感じました。

温泉は、少し熱めでしたが、気持ち良かったです。

翌朝、部屋の窓から、

オホーツク海に昇る朝陽を満喫できました。

素晴らしい。

朝食は、ビュッフェです。

海鮮などもあり、十分に美味しかったです。

かまぼこ 出塚水産に向かいます。

港の中に流氷の残骸があります。

かまぼこを素揚げしているような感じです。

試食で揚げたてを食べることができました。

美味しい。

工場見学もできます。

ここからは、長距離の移動です。

休憩地は、道の駅おうむです。

展望台があります。

次は、

クッチャロ湖水鳥観察館でコハクチョウを見学します。

湖の一部で凍らないところがあり、そこに鳥たちが集まっています。

ランチは、

ホテルさるふつ のホタテセットで、美味しかったです。

海鮮、乾物のお土産が豊富です。

グルメツアーは、ランチも違います。

いよいよ、

宗谷岬に到着です。

風が強くて、少しみぞれ混じりの雨です。

ガイドさんの話では、風が強いのは、いつも のことですとのことです。

時々強風で、前に進むのも辛い感じです。

最北端を写メに納めます。

宗谷岬神社にも参詣します。

ホテルに向かいます。

ホテルめぐま は声問岬にあります。

15時頃に到着したので、温泉に入ろうと思ったのですが、疲れが出て、部屋で少し休みます。

3種類の温泉があるらしいですが、口コミでは、温泉?の文字があります。

周りに、他の温泉宿はありません。

ロビーに行くと、暖炉風の薪ストーブがあり、大きなソファーが前にあります。

他にゲストがいなかったので、30分ほど薪の燃える炎の揺らめきを見ながら、体を温めました。

夕食は、毛ガニが一匹ついています。

分解の仕方がわからないので、スタッフに指導してもらいました。

もちろん、カニを食べている間は、無言です。

グルメツアーも良いです。

掛け布団が、合わなくて、蒸れるような感じが辛かったです。

日の出は、見えませんでした。

朝食は、セットメニューです。

美味しい。

ノシャップ岬に向かいます。

利尻富士は見えませんが、見えることの方が少ないとのことです。

イルカのオブジェ、灯台の赤白の縞模様など写メしました。

北門神社に向かいます。

最北端の有人神社です。

拝殿の横に、神輿殿が繋がっています。

本殿は見えませんでした。

日陰は、雪が凍って滑りやすいです。

車窓から稚内港北防波堤ドームの見学です。

何度かリメイクされて今のような形になったようです。

最北端の駅 稚内駅に向かいます。

線路が終わっている場所は、最果てを強く感じました。

駅ビルは、きれいで、多目的に使われているようです。

塩ソフトクリームを食べました。

美味しい。

最後は、お土産屋さんに寄ります。

副港市場は、海鮮をメインに、白い恋人、じゃがポックルもあります。

稚内空港へ向かいます。

空港のロビーで、大きいスーツケースを開いて、お土産を詰め込みます。

全部を収めることができました。

荷物の数が増えると、置き忘れしやすいので、なるべく1つにまとめるようにしています。

15時頃、羽田到着です。

滑走路から、バス送迎なので、忙しいです。

一日、数便の航路なので、仕方ありません。

夕食のお弁当を仕入れます。

駐車場に行くのに、いつも迷います。

高速に乗る時も、ナビがわかりにくく、反対方向に出てしまいました。

次からは、空港へリムジンバスで行こうと思います。

無事帰宅です。

まとめ

冬の寒い時期に、最北端の地に行ったことは、忘れません。

自然の厳しさは、人を包み込んで、育てます。

歴史を知り、隠されたままの歴史はそのままに、日本の将来を考えさせられます。

私の良く行く旅行関係のネットショップです。

 

 

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