家庭菜園は、夏野菜の苗をホームセンターで購入して、定植して育てていました。
数年目ですが、今年は、なぜか、トマトを種から育ててみる気になりました。
ネットで種の播種から、定植までの工程を調べると、素人には、ペットを育てる以上に手間暇が掛かりそうです。
素人に許される失敗と手抜きを織り交ぜて、気楽な方法で楽しみます。
種の購入は、ネットで行いました。

サカタのタネ ミニトマト アイコ 数量17粒 生産地ブラジル 発芽率85%以上 約700円
ブラジル産というのに驚きました。
ちょっと調べてみると、葉物野菜の国内自給率は約80%らしいですが、種苗の自給率は約10%程度らしいです。

初めて見たトマトの種は、1㎜位の大きさでした。
食事の時に食べている果肉に包まれた種と同じとは思えません。
くしゃみをしたら、飛んで行って、見つかりそうにありません。
種植えは、余っている小さな植木鉢に、
底部分に赤玉土、上に市販の培養土を使ってます。

水をたっぷり含ませてから、1cmくらいの深さに種を埋めます。
植木鉢の大きさに合わせて、1-2個にしました。
水は、毎日与えます。
日当たりの良い、庭に置いておきます。
これで、最初の花が咲くまで育てます。
経過は、随時、記載します。
まとめ、
家庭菜園も毎年の気候変動などに対応して、育てるのは難しいいです。
いつもと違ったことをして、自分に刺激を与えるのも面白いです。
私の良く行く家庭菜園関係のネットショップです。
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