WPL C24を購入しましたが、サスペンションの動きが悪いので、分解して調整してみました。

プラスドライバーがあれば分解できます。
簡単とはいえ、サスペンションを全て外して、調整しやすくするためには、
全体を分解するようなので、時間が掛かかり、準備してから始めた方が良いです。
メーカーのYouTubeを参考にします。

キャビンは、ねじ4本で外します。

荷台は、ねじ3本で外します。

基盤カバーをねじ2本で外します。
基盤は、ねじ1本で外します。
フロントバンパーをねじ2本で外します。配線は繋がったままです。
サーボ取付プレートはねじ2本で外します。
スイッチは、ねじ2本で外します。配線は繋がったままです。
配線が繋がっていて、作業がしずらいので、モーターにつながっているコネクターを外します。
コネクターは、小さな突起が勘合しているので、引っ張っただけでは外れません。

精密ドライバーなどで、少し浮かせると外しやすくなります。

隣のLED用コネクターを先に外すと作業がしやすいです。
これで、すっきりした状態です。

ねじを外しても、サスペンションの取り付け部は、抜けにくいところがあります。
じわじわと力を掛けながら、引っ張ると抜けました。
サスペンションを外して、動きを確認します。

サスペンションを取付けて、取付部が軽く動くように調整しながら組付けます。
注意するのは、車の動きに追従してサスペンションが動くので、適正な隙間がある状態で、ねじの締め方を調整することです。

ねじは、締めきる物と思っていましたが、C24のサスペンションは、隙間のあるユルユルな感じで適正のようです。
分解と逆の順番で組み立てます。
走らせると良い感じです。
その後、サスペンションの小改造を行いましたが、失敗しました。

サスペンションのストロークを簡単に伸ばす方法として、サスペンションケースの深さをドリルで深くすればいいことをネットで知りました。
さっそく、やりましたが、ドリルが食い込んで、貫通してしまいました。

ストラットケースは、使えなくなったので、今は動かすことができません。
メーカーに修理部品の問い合わせをしたところ、サスペンション4本(1台分)のスペアパーツを販売していました。
価格は、1060円+送料(550円~)です。
ストラットケース1個だけ必要なので、他の部品が無駄になるため、1本単位で販売してほしいです。
そのため、社外品のサスペンションキット(約3000円)購入を検討しています。
まとめ
ラジコンカーの4輪駆動 C24は面白いです。
改造は自己責任なので、自由ですがリスクもあります。
ラジコンカーの改造は、周囲に迷惑が掛からないレベルなら許されます。
私の良く行くラジコンカー関係のネットショップです。