MOVE、ムーヴだけではなくて、車を運転する人が感じていることだと思いますが、バックライトが少し暗い感じがします。
夜のスーパー駐車場などで、バックする時、買い物客が、急に表れて停止する必要があることがあります。

安全確認の不足かもしれません。
より良い安全を確認するためには、明るさが必要です。

バックライトがもっと明るければ、周囲の安全確認も楽に広範囲にできるようになります。
ヘッドライトには、ハイビームがあるけど、同じような物を付けてくれないかな。

対策として、MOVEムーヴLA150Sのバックライトの電球を明るいLEDに変更します。
バックライプは、各ネットショップから沢山の種類が販売されています。
迷いますが、価格と、LED電球に自社名が記されている信頼が出来そうな物にしました。

ぶーぶーマテリアル LED バックランプ 2800lm ホワイト 6000k 無極性 2個入り
専用のパッケージに入っています。
交換は、テールランプユニットを取り外すので、時間が掛かります。

作業は、片側ずつ行います。
外したテールランプユニットを持ってくれる相方がいるとスムーズに作業が進みます。

1人で作業しましたが、ユニットを自分で抱きかかえながら、手の届くところに、工具、電球など必要な物を配置しておけば、OKです。
ブラブラのユニットを手から離したい時は、ボディーに戻して、ピンの位置を合わせて、
押し込まずに、養生テープで貼り付けておけば、作業が進みます。
テールランプユニットを取り外します。

ボルト2本を取り外します。
見えない部分で勘合している3本のピンを外すのですが、
テールランプユニットが固着していることがあるので、軽く左右に動かし、スムーズに動くかを確認します。
ここからが、チョット怖かったのですが、テールランプユニットの一番上に手を掛けて、後方に力を入れて、引き抜く感じで引っ張ります。

この時、一度に、全部を抜くつもりではなく、固定ピン3カ所ある内の一番上だけを抜く感じです。
焦らずに、力加減を少しずつ強くして、何回も行うのが、成功への近道です。
一番上が抜けると、少し浮いた感じになります。
次は、2番目を抜く感じで同様に引っ張ります。
そして、3番目を抜くのですが、これが抜けるとテールランプユニットが、少し下がり、ボディーの上に乗る形になるので、傷つかないように、クロスなどを挟んでおきます。

外れたユニットには、ボディからの配線が1本繋がっています。
これを外すのは面倒なので、そのまま電球の交換をします。
先に説明したように、この状態だと、テールランプを抱えてい、動きが取れない状態です。
バックランプ電球のコネクターを少し回して取り外します。
周りの配線が、樹脂の爪に固定されていて、作業しずらい場合は、外してやります。

T16バックランプをカプラーから、引っこ抜きます。
新しいLEDをしっかり差し込んで取付けます。
組み立てる前に、点灯確認をします。
テールランプユニットをもとの位置に、軽く取り付けて、養生テープで固定します。
誰かに頼んで、点灯しているかを確認します。

組み立てる前に、外したところを元に戻しているか、再確認します。
ユニットは、下から順番に、手のひらで軽くたたいて、カチッとロックされたのを確認します。
ボルト2本を固定して完了です。
暗くなってから、LEDの明るさに驚きます。
交換して良かったです。
まとめ
他の車、歩行者などに、迷惑にならない範囲で、明るいバックランプにしています。
安全な運転ができます。